30秒スピード2重とびの練習方法

30秒の間に2重とびで何回跳べるかを競う競技です。
足が地面に着いた回数をカウントします。
途中で前とびをしてもOKですが、回数にはカウントされません
制限時間内であれば何回引っかかっても再開できます。
フライングをすると5回の減点です

 

1.30秒間を跳んでみる

実際に30秒を跳んでみると想像よりも長く感じます。
失敗せずに30秒を跳び切ると、約50回の2重とびを跳ぶことが出来ます。
まずはこの50回を連続で跳べるように練習をしましょう。

 

2.10秒ずつに分けてみる

競技中は「スタート、10秒、20秒、ストップ」の機械音声が流れます。
そこでこの音声を利用し、次は10秒ずつで何回跳ぶかを考えてみましょう。
初めのうちは15回〜20回を目指します。
最初の10秒で飛ばし過ぎると後半で遅くなってしまったり、失敗してしまいます。
できるだけ一定のペースで跳べるように練習をしましょう。

■おすすめのロープ

30秒スピード2重とびはできるだけ早く縄を回す必要があります。
そこで多くの競技選手は「ワイヤーロープ」と呼ばれる特殊な縄跳びを使用しています。
この縄跳びは金属製のワイヤーで出来ており、一般的なビニール製よりも早く回すことが出来ます。

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また縄の長さは少しずつ短くしていきましょう。
最初は普段跳ぶ長さのままでいいですが、上達するにしたがって徐々に短くします。
縄は短いほうが早く回すことが出来るからです。
ただし短くすると失敗しやすくもなるので、失敗しないギリギリの長さで調節するように気をつけましょう。

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