ダブルダッチスピードリレー

4人1組で45秒ずつを跳びリレーします。
跳ぶ・回す順番に決まりがあるので注意します。
「スイッチ!」の掛け声で次の人がスタートします。
競技中は跳ばない人もエリア内にいなければいけません

1.跳ぶ・回すの順番とスイッチの練習する

この種目では厳密に誰がどの順番で跳ぶかが決まっています。

1. ターナー:A と B、ジャンパー:C C は B を向く。
2. ターナー:A と C、ジャンパー:D D は A を向く。
3. ターナー:D と C、ジャンパー:B B は C を向く。
4. ターナー:D と B、ジャンパー:A A は D を向く。

まずはこの順番で跳ぶ練習をしましょう。
順番を間違えたり回す人が違ったりすると、その間に跳んでいてもカウントがされません。

 

2.リレーの練習をする

「スイッチ」がこの種目で最も難しい場面です。
シングルロープと違い4人全員の呼吸を合わせてリレーする必要があります。
機械音声が聞こえた瞬間、スムーズに縄の速度を落としジャンパーとターナーが入れ替わる練習をします。
入れ替わる時間も時間の計測は止まりませんので、できるだけ素早く正確に行うのがコツです。

 

■おすすめのロープ

日本のダブルダッチスピードでは多くのチームが「ASICS」のロープを使っています。
しかし海外の選手権では「ビーズ」を使うチームが多いです。
その理由は縄の操作がやりやすいこと、グリップが付いているため回しやすいこと、などが挙げられます。
しかしグリップのある縄は慣れるまでスイッチがやりにくい欠点もあるので、チームで話し合って縄を決めるようにしましょう。

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