ダブルダッチ30秒ダブルスピード

ターナー2人、ジャンパー2人の4人1組で行います。
2人のジャンパーが並んでかけあしで30秒間を跳びます。
競技中は全員がエリア内にいなければいけません。

1.ジャンパーの練習

縄の中で2人が一度に跳ぶので、足が地面に着くタイミングをぴったり合わせることが大切です。
ジャンパーだけが跳ぶ練習をする「シャドー」の時も、個々に行うのではなく着地をピッタリ合わせることを意識して行いましょう。
また2人が出来るだけ近づいて跳ぶのも重要です。
あまり離れてしまうと縄を接地させる部分は大きくなり、ミスをしやすくなってしまいます。

 

2.ターナーの練習

2人が一度に跳ぶため、縄が地面に接している部分がシングルよりも広く必要です。
そのため実際に2人を跳ばせながら縄を広く接地させながら回すコツを掴みましょう。
最初はゆっくりから初めて、少しずつ速度を上げていくようにします。

 

■おすすめのロープ

日本のダブルダッチスピードでは多くのチームが「ASICS」のロープを使っています。
しかし海外の選手権では「ビーズ」を使うチームが多いです。
その理由は縄の操作がやりやすいこと、グリップが付いているため回しやすいこと、などが挙げられます。
しかしグリップのある縄は慣れる必要があるので、チームで話し合って最適な縄を決めるようにしましょう。

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