日本ロープスキッピング連盟(JRSF)とは

日本ロープスキッピング連盟(以下;JRSF)は、FISAC-IRSF(国際ロープスキッピング連盟)の日本支部として、世界との連携を深め、アジア・世界選手権への代表選考会などを行う。また、幅広いロープスキッピング(なわとび運動)の研究・発展・普及に努め、生涯スポーツ運動の一翼を担うものとして定着を図り、もって国民の健康増進に寄与することを目的とする。

 

ロープスキッピングとは

「なわとび」は、昔から子供達の遊びやスポーツ選手のトレーニング手段として、各国で行われていた。その遊び方や呼び名は各国によって異なっている。そんな中、1996年にFISAC-IRSF(国際ロープスキッピング連盟)が創設され、スポーツとしてのなわとびを普及・発展させるために、名称とルールを定めた。それが、「ロープスキッピング」である。現在は、2年ごとに世界選手権大会が開催されている。

縄を跳んでいれば、すべてロープスキッピング(なわとび)。1人で跳ぶ単縄跳びだけでなく、ダブルダッチ、大縄跳び、2人で2本の縄を跳ぶチャイニーズホイールなどはすべてロープスキッピングの 一種である。

 

事業内容

JRSFでは、次の事業を行います。

1.アジア・世界選手権大会への選手派遣、並びに選手育成
2.定期的な練習会・講習会・キャンプ・競技会などの開催
3.指導者や審判員の養成と派遣
4.ロープスキッピング(なわとび運動)の普及、奨励
5.ロープスキッピング(なわとび運動)に関する調査、研究
6.ロープスキッピング(なわとび運動)に関する書籍・ビデオ・
その他映像メディア等の出版(会報誌)
7.跳び縄の販売(なわとび関連グッズ)
8.その他前条の目的を達成するために必要と思われる活動

国内主催事業
競技会・講習会の開催
全日本選手権大会
『Go Go Jump!! 』 Vol.1 Vol.2

審判員・指導者の認定や派遣
公認ライセンス制度

年間予定表
平成26年度

事業報告
平成25年度